自衛隊男性との結婚で訪れる、苦労・大変なところ

自衛隊の男性は男らしくてかっこいいと憧れる女性も多く、自衛隊の男性は女性の中でも人気は高いです。結婚を望む女性も多く、家庭の中でもそのたくましさ存分に発揮し、力になってくれることを女性は皆期待してしまうものです。

 

ですが、自衛隊の男性との結婚を望むなら、自衛隊の男性と結婚して苦労するところや大変なところも最初にわかっておきたいところです。いざ結婚となっても、自分が思っていたものと大きく違うところがあれば、お互いにそれはストレスになってしまいますよね。

 

自衛隊の男性と結婚すると、苦労するところや大変なところは、どんなものが考えられるでしょうか?結婚相手として自衛隊の男性を意識している女性は、これを機にご自身の中でしっかりとイメージを固めてみてください。

 

有事の際は心配な思いをする

地震や台風などがあった際、自衛隊は消防と協力し救護活動を行います。そのため、自宅の地域でそのような災害があったときは、家庭を顧みるよりも先に仕事として救護活動に駆り出されることが多くあります。

 

自衛隊の男性を持つと、危険な被災地に赴くことも多くなり、妻としては非常に心配な思いをすることになるでしょう。被災地での救護活動の中、怪我をしたり、時には命を落とす救護隊員も珍しくはありません。自衛隊は人のための大切な仕事ですが、家族は心配でたまらないはずです。

 

自宅近くで地震や台風があっても、家族のそばにいることは少ないため不安な思いをすることも多いはずです。それよりも自衛隊としての仕事を妻として応援しなければいけないのは、つらいところがあるかもしれません。

 

転勤が多い

自衛隊は非常に転勤が多い職業です。早ければ自衛隊に入隊して1年もかからずに転勤することになる場合もあるといいます。それだけではなく、定期的に転勤を繰り返し、全国を転々とすることになるため、家族はもちろんそれについていかなくてはなりません。

 

転勤は多いということは、友達が作りづらく、特に家にいることが多い妻は孤独感を感じやすいでしょう。子供も転校を繰り返すことになりますから、友達がいなくて寂しい思いをすることになります。

 

人見知りが激しかったり、周囲との交流が苦手な女性は、転勤が多いことには相当ストレスを感じるでしょう。それが原因で夫婦間の喧嘩にも繋がってしまう可能性があるため、自衛隊の男性との結婚を望むなら、転勤がたくさんあることはあらかじめ覚悟しておく必要があります。

 

拘束時間が長く、寂しい思いも・・

自衛隊は他の職業と比べて、拘束時間が長いことがあります。勤務形態も不規則なため、朝出て夜に帰ってくる日もあれば、当直勤務で丸一日いないこともあります。そんな当直勤務が連続で続くことがあれば、当然家族との交流の時間は減ってしまいます。

 

通常のサラリーマンのような勤務時間ではないため、妻や子供の生活リズムとも合わせづらいのもつらいところです。せっかく夫が帰ってきても自分が寝ている時間だったり、当直勤務後は昼間も寝ていることが多いでしょうから、どうしてもすれ違いは多く生じてしまいます。

 

どこかその寂しさのはけ口になるものを持っていないと、自衛隊の男性を夫に持った際は大変な思いをしてしまうのは間違いないでしょう。そのつらさを夫にぶつけてしまわないように注意が必要です。

 

連絡が繋がりにくい

何かあったときのために、夫とはすぐに連絡が取れるようにしておきたいと思うのが普通です。しかし、夫の職業が自衛隊ともなると、そうもいかないことが多くなりがちです。

 

上でもお伝えしたように自衛隊の勤務時間は長時間になることが多く、その間は連絡が取れないこともしばしばあります。しかも、訓練で山籠もりをしている間は当然連絡なんてすぐに取れるわけがありません。数日連絡が取れないということもざらにあるでしょう。

 

何か困ったことがあったとき、夫に連絡して相談できる環境が整っているのは、妻にとっても安心なことです。しかしそれが叶わないのが、自衛隊員の夫です。困ったことがあっても自分一人で解決するというある程度の強さを持たなければ、その不安に自分がつぶれてしまうでしょう。