結婚しても大丈夫!自衛隊男性にぴったりの女性像

自衛隊の男性は、理想の結婚相手として女性に非常に人気が高いです。しかし、ただ憧れているだけでは済まず、自衛隊の男性と夫に持つと苦労するところは多々あるものです。そのため、自衛隊の男性と結婚したいと望むなら、女性も夫の仕事への理解は不可欠ですし、困った時も一人でなんとかする力はある程度必要になってきます。自衛隊員は多忙の身なので、いつも夫が家庭を助けてくれるわけではないのです。

 

それでもたくましくて男らしい、魅力的な自衛隊の男性に惹かれる女性は非常に多くいます。では、女性としてどんな気概を持つことができれば、自衛隊の男性にピッタリの女性になれるのでしょうか?そこで今回は、結婚しても苦労しない、自衛隊男性にピッタリの女性の特徴についてご紹介します。自衛隊男性と結婚したいという気持ちが強い女性は、これを参考に自分を磨いていきましょう。

 

有事の際でも不安にならないメンタルの強さ

職業が自衛隊だと、災害などの有事の際には家庭よりも救助活動に駆り出されることが多くあり、基本的には家庭よりも仕事が優先されるのが自衛隊です。ただでさえ災害時は不安が大きいのにも関わらず、夫がいないなかで妻は一人家庭を守らなければいけません。そのため、自衛隊の男性を夫に持つなら、有事の際でも不安にならないメンタルの強さは絶対に必要になってきます。

 

家庭をしっかり自分で守り、夫の無事を信じて帰りを待つ強さは欠かせません。被災地が自分の地域ではなくても、そこへ行っている夫の身を案じることもあるはずです。災害の時は絶対に夫にはそばにいてもらわないと不安で…という人は、自衛隊の夫を持つと夫にとっても負担になってしまいます。仕事もしなければいけないなか、妻も心配で…となるとお互いにストレスが溜まってしまいますよね。このような局面に負けない強さは非常に大切です。

 

安らぎや癒やしを与えられる

自衛隊の男性にとって、妻となる女性の安らぎや癒やしはとても重要です。普段の訓練はもちろんのこと、救助活動など、自衛隊は基本的に体力仕事です。そしてそれに加えて当直勤務や長い連勤もあります。疲労困憊になって家に帰ってくることがほとんどなのです。そのため、家では優しく、その疲れを癒やすように迎えることのできる妻の存在が、自衛隊男性にとってとても大切なものになってきます。

 

疲れて帰ってきた夫に対して、イライラをぶつけてしまったり、自分の時間ばかりを楽しんでしまう女性は自衛隊の男性の妻は務まらない可能性があります。自衛隊の男性は早くに結婚したがる人が多いといいます。それはやはり、毎日の激務の中、ご飯を作って家で待っていてくれる妻の存在を非常に必要とするからです。自衛隊の男性の妻として、夫に安らぎや癒やしを与えられることは必要不可欠でしょう。

 

仕事への理解がある

自衛隊の仕事は、普通のサラリーマンや、土日休み定時あがりの公務員とははっきりと違うところが多々あります。勤務時間もパターンがさまざまありますし、仕事が何日も続くこともあれば、その振り替えで連休だらけになることもあります。休みの中突然呼び出しがあり仕事が入ることも珍しいことではありません。

 

自衛隊の仕事を普通の仕事と同じととらえていると、戸惑うことがたくさんあり苦労してしまいます。そのため、自衛隊の男性を夫に持つなら、仕事への理解は絶対です。急に仕事が入ったことに対して文句を言っているようでは、先が思いやられてしまいます。

 

住む地域にこだわりがない

自衛隊の男性を夫に持つ身として、覚悟しなければならないこととして重要なことがあります。それは住む地域にこだわりを持たず、転勤にもついていける柔軟な姿勢を持つことです。自衛隊は非常に転勤が多い職業で、全国各地に転勤する可能性があります。そのため、夫の転勤に抵抗がある女性や、新しい土地になじむことに苦手意識がある人は苦労することは間違いないでしょう。

 

いろいろな地域に住めることを楽しみに思う人、ご近所さんとすぐに仲良くなれる人は、自衛隊の夫の転勤についていくことに抵抗はないはずです。自衛隊の男性と結婚するなら、住む地域にこだわりを持たない姿勢は非常に重要です。

自衛隊男性との結婚で訪れる、苦労・大変なところ

自衛隊の男性は男らしくてかっこいいと憧れる女性も多く、自衛隊の男性は女性の中でも人気は高いです。結婚を望む女性も多く、家庭の中でもそのたくましさ存分に発揮し、力になってくれることを女性は皆期待してしまうものです。

 

ですが、自衛隊の男性との結婚を望むなら、自衛隊の男性と結婚して苦労するところや大変なところも最初にわかっておきたいところです。いざ結婚となっても、自分が思っていたものと大きく違うところがあれば、お互いにそれはストレスになってしまいますよね。

 

自衛隊の男性と結婚すると、苦労するところや大変なところは、どんなものが考えられるでしょうか?結婚相手として自衛隊の男性を意識している女性は、これを機にご自身の中でしっかりとイメージを固めてみてください。

 

有事の際は心配な思いをする

地震や台風などがあった際、自衛隊は消防と協力し救護活動を行います。そのため、自宅の地域でそのような災害があったときは、家庭を顧みるよりも先に仕事として救護活動に駆り出されることが多くあります。

 

自衛隊の男性を持つと、危険な被災地に赴くことも多くなり、妻としては非常に心配な思いをすることになるでしょう。被災地での救護活動の中、怪我をしたり、時には命を落とす救護隊員も珍しくはありません。自衛隊は人のための大切な仕事ですが、家族は心配でたまらないはずです。

 

自宅近くで地震や台風があっても、家族のそばにいることは少ないため不安な思いをすることも多いはずです。それよりも自衛隊としての仕事を妻として応援しなければいけないのは、つらいところがあるかもしれません。

 

転勤が多い

自衛隊は非常に転勤が多い職業です。早ければ自衛隊に入隊して1年もかからずに転勤することになる場合もあるといいます。それだけではなく、定期的に転勤を繰り返し、全国を転々とすることになるため、家族はもちろんそれについていかなくてはなりません。

 

転勤は多いということは、友達が作りづらく、特に家にいることが多い妻は孤独感を感じやすいでしょう。子供も転校を繰り返すことになりますから、友達がいなくて寂しい思いをすることになります。

 

人見知りが激しかったり、周囲との交流が苦手な女性は、転勤が多いことには相当ストレスを感じるでしょう。それが原因で夫婦間の喧嘩にも繋がってしまう可能性があるため、自衛隊の男性との結婚を望むなら、転勤がたくさんあることはあらかじめ覚悟しておく必要があります。

 

拘束時間が長く、寂しい思いも・・

自衛隊は他の職業と比べて、拘束時間が長いことがあります。勤務形態も不規則なため、朝出て夜に帰ってくる日もあれば、当直勤務で丸一日いないこともあります。そんな当直勤務が連続で続くことがあれば、当然家族との交流の時間は減ってしまいます。

 

通常のサラリーマンのような勤務時間ではないため、妻や子供の生活リズムとも合わせづらいのもつらいところです。せっかく夫が帰ってきても自分が寝ている時間だったり、当直勤務後は昼間も寝ていることが多いでしょうから、どうしてもすれ違いは多く生じてしまいます。

 

どこかその寂しさのはけ口になるものを持っていないと、自衛隊の男性を夫に持った際は大変な思いをしてしまうのは間違いないでしょう。そのつらさを夫にぶつけてしまわないように注意が必要です。

 

連絡が繋がりにくい

何かあったときのために、夫とはすぐに連絡が取れるようにしておきたいと思うのが普通です。しかし、夫の職業が自衛隊ともなると、そうもいかないことが多くなりがちです。

 

上でもお伝えしたように自衛隊の勤務時間は長時間になることが多く、その間は連絡が取れないこともしばしばあります。しかも、訓練で山籠もりをしている間は当然連絡なんてすぐに取れるわけがありません。数日連絡が取れないということもざらにあるでしょう。

 

何か困ったことがあったとき、夫に連絡して相談できる環境が整っているのは、妻にとっても安心なことです。しかしそれが叶わないのが、自衛隊員の夫です。困ったことがあっても自分一人で解決するというある程度の強さを持たなければ、その不安に自分がつぶれてしまうでしょう。

自衛隊員と結婚するメリット

自衛隊の男性に魅力を感じ、結婚するならに自衛隊の男性!と思う女性は多いものです。訓練で鍛え上げている体がかっこいいという女性もいますし、周りからの評判を気にして自衛隊がいいという女性もいます。確かに自衛隊の男性と聞けば、男らしくて体力が有り余っている男性は多いですし、自衛隊の男性と付き合った結果両親に反対されるような心配はなさそうです。

 

では、実際に自衛隊の男性と結婚した際、どのようなメリットが考えられるでしょうか?自衛隊の男性に興味津々の女性も、ちょっと最近気になってる、くらいの女性も参考にしてみてください。自分が考えていた以上にメリットが見つかれば、自衛隊の男性にますます憧れが増して出会いにも一生懸命になれるでしょう。

 

鍛えているので、いつまでも若々しい

自衛隊の男性と結婚することのメリットとして大きいのは、鍛え上げているのでいつまでも若々しいということです。妻であるなら、夫が若々しくてかっこいい姿をずっと見ていたいと願うものですよね。

 

もちろん老いは避けて通れませんが、他の職業の男性と比べても若々しさを保てる傾向が強いのはありがたいことです。子供ができたら、子供と一緒に遊ぶのも苦ではないでしょう。子供が「遊んで~」と言っているのに「疲れるから無理…」という残念なパパにはなってほしくないと思うはずです。

 

それに、若々しさを保っているということは、早いうちに病気にかかるような心配も少ないということです。鍛えているということは、健康の証でもあります。若いうちに病気にかかり、縁起でもない話ですが自分よりも先に逝かれてしまうようなことだけは嫌ですよね。病気の心配がないのも妻としては安心できるはずです。

 

休みが多く、家族との時間を多く過ごせる

自衛隊の休日は少し特殊なところがあります。通常は土日休みでカレンダー通りの勤務であることには変わりないのですが、訓練や救援活動などの都合で急遽土日に出勤することも珍しいことではないのです。

 

そのため、土日に出勤した分の振り替えでかなり長い連休を貰うことがしばしばあります。また、ゴールデンウイークも他の職業の男性と比べて休みがたくさんある傾向にあります。もちろん連休中も一度だけ当直勤務が入ったりと、連休全てをしっかり休めるわけではないのですが、まとまった休みが非常に多いのがポイントです。

 

連休が多いのは、もし家族になったときは妻にとっても子供にとっても嬉しいことです。普段は仕事が忙しい分、たくさん交流の時間を取ることができるでしょう。自衛隊の仕事で夫も疲れているでしょうから、家族とゆっくり過ごしたいという気持ちは強いはずです。連休を利用して旅行なども計画しやすいでしょう。

 

両親や周りからの評判がいい

自衛隊と聞けば、周りの評判も良くなることも大きなメリットの一つです。自衛隊は普段から一般の人と関わることも少ない仕事ですが、絶対になくてはいけない仕事です。災害の際には消防と一緒に救護活動も行うため、人助けの職業としても周囲が聞いて感心することは間違いありません。

 

それに、自衛隊ということもあり、過酷な訓練をいつもしている真面目さが大きな印象になることもあります。自分の知り合いの男性が自衛隊で仕事をしていると聞けば、なんとなく真面目そうな印象を受けますよね。大変な訓練をしているという苦労をねぎらいたいという気持ちもあるはずです。

 

自衛隊の男性と結婚すれば、両親に夫の仕事のことでとやかく言われるようなことはまずないでしょう。それも女性にとってはありがたいはずです。

 

引っ越しが多いので、いろいろな土地に住める

自衛隊は転属が非常に多いため、引っ越しは避けて通れないものです。転属はいわゆる転勤のことで、全国各地へその辞令が言い渡されます。早い人では自衛隊に入隊して1年で転属になる場合もあるようです。

 

もちろんその引っ越しは基本的に家族同伴です。そのため、家族はいろいろな土地に住めるというメリットがあります。転勤は嫌だと感じる人もいますが、たくさんの場所に住めることに楽しみを見いだせる人や、新天地でも順応することに抵抗がない人は引っ越しが多いことをメリットだと思えるのではないでしょうか?

 

引っ越しが多く、いろいろな土地を知っているということは、子供にとっても人間として幅が出るため、教育にも良いとされているところもあります。